「広がれボランティアの輪」連絡会議について
2011(平成23)年11月
「広がれボランティアの輪」連絡会議とは
「広がれボランティアの輪」連絡会議(会長/山崎美貴子:神奈川県立保健福祉大学 学長)は、あらゆる国民が「いつでも、どこでも、誰でも、楽しく」ボランティア・市民活動に参加できるような環境づくり、気運づくりを図る目的で、全国的なボランティア・市民活動推進団体や学校教育・社会教育関係団体、青少年団体、協働組合、労働団体、マスコミ系社会事業団等により1994(平成6)年6月に結成された。 現在56団体により構成され、全国的なボランティア・市民活動への参加よびかけ、ボランティア・市民活動のあり方に関する懇談会やシンポジウム、フォーラムの開催、提言活動等の広報・啓発活動を推進している。事務局は、全国社会福祉協議会・全国ボランティア活動振興センターが担当している。構成団体・関係機関の協働による事業展開
本連絡会議では、主に下記の事業を実施している。企画・実施にあたっては、必要に応じて各構成団体が自由に参加できる形態の「ワーキング」を行い、それぞれがもつ情報や経験をもち寄っている。(1)ボランティア・市民活動に関する「提言」の発信・シンポジウムの開催
連絡会議発足後、毎年、ボランティア・市民活動に関するテーマを設定し、現況分析や今後のあり方についての「提言」をまとめている。最近では、2008(平成20)年6月に提言「人間の尊厳を高めるためのボランティア・市民活動の『協働力』をいかに高めるか」を、2010(平成22)年5月に提言「ボランティア・市民活動が生み出す社会的効果・価値をとらえなおす」を発表している。(*別掲「これまでの提言一覧」参照)(2)全国ボランティア・フェスティバルの共催
毎年、各県持ち回りで開催される全国ボランティア・フェスティバルの共催団体であり、提言に関連した分科会の企画・運営も行なっている。(3)「国際ボランティアデー」(12月5日)に関わる取り組み
「国際ボランティアデー」(12月5日)の意義に賛同し、国際的な視点からボランティア・市民活動の推進や、世界的なボランティア活動の理解促進のためのフォーラムを開催している。(4)広報活動
- ホームページの運営 「広がれボランティアの輪」連絡会議のホームページを開設し、活動概要やこれまでの提言などを紹介している。
- FAXニュースの発信 FAXニュースを発行し、事業予定の周知連絡、構成団体間の情報交換、関係者への活動報告等を行っている。
所在地
■所在地案内図


・地下鉄銀座線「虎ノ門駅」11番出口より徒歩5分
・地下鉄千代田線/丸の内線/日比谷線「霞ヶ関駅」A13番出口より徒歩8分





